畳の替えは専門業者に依頼するのが鉄則|仕上がりが綺麗

女の人

今年の年末どうしますか

障子

DIYするか業者へ依頼か

昔は年末になると障子の張替えを行うというのが、どこの家庭でも慣例となっていました。現在では、破れたり穴が開いたりしないと張替えないというご家庭も多いようです。障子の張替えは、案外簡単に行うことができます。まずは古い障子紙をきれいに剥がすことが肝心です。これが残っていては、次に使う糊が上手くのりません。専用の剥がし液や道具も売っているようですが、自宅にある水やヘラなどを使ってもきれいに剥がれます。よく乾燥させた後、いよいよ障子紙を貼っていきます。昔ながらの障子糊を使うのも良いですが、今は便利な障子用の両面テープも売っていますので、使いやすいものを選びましょう。縦横にずれがないように気を付けます。貼り終えたら、余分な紙を定規を当ててカッターで切り取ります。糊が完全に乾いたら、霧吹きで水をかけることで、ピンと張ったきれいな仕上がりになります。自分にはとても無理だという方は、専門の業者に依頼することもできます。障子紙の種類は豊富で高級障子紙や強力紙などがあります。他にも普通紙やプラスチック紙などがあり、値段もそれによって変わります。普通紙の場合は1500〜3000円くらい、強力紙の場合は強度により2000〜5000円くらい、プラスチック紙の場合で5000〜8000円くらいが相場のようです。一部の高級紙や機能をもたせた紙の場合、値段は大幅に変わってきますので、業者の方とよく相談しましょう。障子の張替えは慣れれば簡単ですが、張替えのタイミングが少ないですから、いっそのこと業者に頼んだ方が楽ですし、仕上がりも間違いがありません。業者によっても料金に違いがあるので、一度比較してみてはいかがでしょうか。